気象災害

気象災害

春の嵐、メイストーム・5月9日 低気圧急発達「メイストーム」

メイストーム1954年(昭和29年)5月9日 低気圧急発達「メイストーム」低気圧が急速に発達しながら日本海西部から北海道東方海上へと進み、翌10日にかけて広い範囲で大荒れの天気になり、暴風や高波により漁船の沈没や消息不明などの海難事故が多発...
台風

暴風から身を守る・10月18日~20日 昭和54年台風20号

観測史上最低気圧、日本列島のほとんどが暴風域に入る 1979年(昭和54年)10月18日から20日にかけて 昭和54年台風20号 10月6日にトラック島の南東海上で発生した台風20号は、12日には世界の観測史上最低気圧となる870hPaを記録するなど猛烈に発達し、その後は北上しながら非常に強い勢力で19日朝、和歌山県白浜市付近に上陸し本州を縦断、その後三陸沖に出て北海道東部に再上陸した。台風は温帯低気圧に変わった後も再び発達しました。
気象災害

雪崩の基礎知識とリスクを減らす方法を考えてみる・1月9日 新潟県 三俣の大雪崩

1918年1月9日、新潟県三俣村で発生した大規模な雪崩は、集落の約30棟を巻き込み、158名が命を落とす大災害となりました。このような雪崩災害は、豪雪地帯に住む人々にとって今もなお大きな脅威です。本記事では、雪崩の基本知識、発生しやすい条件や前兆、そして被害を最小限に抑えるための方法について解説します。冬の自然災害への備えを改めて考えるきっかけにしましょう。
気象災害

豪雪に備える・1月19日 昭和59年豪雪

1983年から1984年にかけて発生した昭和59年豪雪では、日本各地で大雪による被害が広がり、特に東京や横浜といった都市部でも記録的な積雪が観測されました。このような大雪災害に対して、事前の準備や適切な対応が必要であることを改めて認識することが大切です。具体的には、屋根雪の注意点や雪害を防ぐための対策について考察します。
事故

雪による交通への影響を考えてみる・3月5日 米坂線雪崩直撃事故

1940年3月5日、山形県の米坂線で発生した雪崩直撃事故は、15名の尊い命を奪い、30名に重傷を負わせる痛ましい事故でした。この記事では、雪崩のメカニズムや発生しやすい場所、前兆現象について解説し、雪崩災害から身を守るための知識と対策を紹介します。
気象災害

大雪によるライフラインへの影響について考えてみる・12月~3月 平成18年豪雪

記録的な大雪 2005年(平成17年)12月~2006年(平成18年)3月にかけて 平成18年豪雪 大雪災害。特に、2005年(平成17年)12月から2006年(平成18年)1月にかけて、非常に強い寒気が南下した影響で、日本海側を中心に記録的な大雪となり、1月19日には新潟県津南町で最深積雪416cmを観測しました。
土砂災害

集中豪雨による土砂災害を想定する・8月20日 広島市で大規模土砂災害

2014年8月20日、広島市安佐北区と安佐南区で発生した大規模な土砂災害は、集中豪雨による甚大な被害をもたらしました。わずか3時間で217.5mmもの雨が降り続け、山間部で同時多発的に発生した土石流が住宅地を襲い、多くの命が失われました。この豪雨の背景には「バックビルディング現象」があり、同じ場所で次々と積乱雲が発生し続けることで、狭い範囲に集中して大雨が降り続けたことが災害を引き起こしました。
気象災害

大雪の時の心構えを考える・12月14日~21日 冬型の気圧配置による大雪

車の立ち往生や除雪作業中の事故が発生 2020年(令和2年)12月14日から21日にかけて 冬型の気圧配置による大雪 強い冬型の気圧配置が続き、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となった。
台風

命を守るための防災情報・6月22日~24日 ダイナ台風

小さな規模でも油断は禁物 1952年(昭和27年)6月22日から24日にかけて ダイナ台風 ダイナ台風が南西諸島、紀伊半島から東海・関東地方を通過し、大きな被害が生じました。
台風

タイムラインや防災気象情報で災害に備える・9月30日 平成30年台風24号

平成30年9月30日に日本列島を縦断した台風24号は、猛烈な風と高潮をもたらし、南西諸島から東日本にかけて甚大な被害を引き起こしました。各地で観測された強風や高潮、家屋の損壊や浸水被害など、自然の猛威が明らかになる中、災害対策の重要性が浮き彫りとなりました。特に、事前の防災情報やタイムラインを活用することで、被害を最小限に抑える行動が求められます。本記事では、台風24号の影響や防災情報の活用方法について解説します。
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