地震

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震度7を複数回観測・4月14日 平成28年熊本地震・前震

同一地域を震源とする一連の地震活動で震度7を複数回観測 2016年(平成28年)4月14日 平成28年熊本地震・前震 熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード6.5、最大震度7の地震が発生しました。
地震

家具固定は家庭でしなければならない地震対策・1月17日 阪神・淡路大震災

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、多くの方が家具や家電の転倒により負傷したり、避難が困難になるといった被害が発生しました。この震災の経験から、地震に備えた家具の固定や転倒防止の重要性が改めて認識されています。本記事では、具体的な対策とその実践方法を紹介します。
地震

稲むらの火と津波対策・12月24日 安政南海地震

1854年12月24日に発生した安政南海地震では、巨大津波が和歌山県広村(現:広川町)を襲い、多くの命が危険にさらされました。このとき、村の郷士・浜口梧陵は収穫した稲を燃やして村人を高台に誘導し、多くの命を救いました。この「稲むらの火」の逸話は、津波対策や災害時の迅速な判断の重要性を伝える象徴的なエピソードとして知られています。現代でも、津波防災や復興への意識を高める取り組みが行われており、未来を担う世代にその教訓が受け継がれています。
地震

小さい地震でも大きな津波・3月3日 昭和三陸地震

1933年3月3日に発生した昭和三陸地震(M8.1)は、日本海溝の東側で起こるアウターライズ型地震の代表例です。この地震では、陸地での揺れは比較的小さかったものの、最大28.7mにも達する巨大津波が三陸沿岸を襲い、大きな被害をもたらしました。アウターライズ型地震では、地震の揺れを感じにくいため避難の遅れが命取りになります。本記事では、昭和三陸地震の教訓をもとに、アウターライズ型地震の特徴と津波への備えについて考察します。
土砂災害

大規模地震によるブラックアウトを想定してみる・9月6日 北海道胆振東部地震

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震は、マグニチュード6.7の強震により北海道全域に甚大な被害をもたらしました。この地震で観測された北海道初の震度7や広範囲にわたる強い揺れだけでなく、日本で初めてのブラックアウトが発生し、多くの人々の日常生活や産業活動に深刻な影響を及ぼしました。停電時の対策や備えの重要性を考え、今後の災害に備えるための具体的な対応を心得ておくことは防災に取り組む上で有益です。
地震

先月も先々月にも発生した地震・5月13日 鹿児島県北西部の地震

震度階を変更後初めての震度6弱以上 1997年(平成9年)5月13日 鹿児島県薩摩地方の地震 鹿児島県薩摩地方を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生し、薩摩川内市で震度6弱を観測しました。
地震

震度6強の地震から命を守る家具固定を考えてみる・10月6日 鳥取県西部地震

2000年10月6日、鳥取県西部でマグニチュード7.3、最大震度6強の地震が発生しました。この鳥取県西部地震は、幸いにも死者や火災がなく、被害が抑えられました。その要因には、震源が住宅密集地から離れた山間部にあったことや、発生時刻が昼食後の時間帯だったことが挙げられます。この記事では、地震発生時の現場の様子や家具転倒防止の重要性についても触れ、室内の安全対策を再確認する必要性を訴えています。
地震

地域の防災対策を考えてみる・3月27日 越前岬沖地震

1963年3月27日に発生した越前岬沖地震は、福井県敦賀市や兵庫県豊岡市で震度5を記録し、広範囲に揺れをもたらしました。この地震をきっかけに、福井県では地域の防災対策が強化され、現在も地域防災計画の整備が進められています。本記事では、越前岬沖地震の概要と、それを教訓とした地域の防災対策について考えます。
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1000年に一度の地震にも、明日来るかもしれない地震にも「自助」「共助」「公助」・5月8 日(弘化4年3月24日)善光寺地震

内陸型直下地震 1847年5月8日(弘化4年3月24日) 善光寺地震 長野市の直下を震源とするマグニチュード7.4の善光寺地震が発生しました。長野盆地西縁の活断層による内陸直下型地震とされており、東北地方から近畿地方にかけて揺れの記録があります。
事前

地震体験をシミュレーションしておこう・6月17日 根室半島沖地震

相次ぐマグニチュード6~7級の余震 1973年(昭和48年)6月17日 根室半島沖地震 北海道の根室半島南東沖を震源とするマグニチュード7.4の1973年根室半島沖地震が発生し、釧路市と根室市で震度5を観測したほか、北海道から北陸地方にかけて揺れが感じられました。
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