地震

大事なのは津波から早く逃げること・7月12日 北海道南西沖地震

地震により奥尻島に津波が襲来 1993年(平成5年)7月12日 北海道南西沖地震 北海道南西沖を震源とするマグニチュード7.8の北海道南西沖地震が発生し、震源に近い奥尻島では、地震直後に高さ約20mの大津波に襲われました。
地震

地震があれば津波を警戒 ・5月16日十勝沖地震

1968年5月16日に発生した「十勝沖地震」、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.9の地震は、北海道から東北の太平洋沿岸に大きな津波被害をもたらしました。過去の災害から学び、私たちは地震発生直後の的確な避難行動と正確な情報の取得が命を守る鍵であることを忘れてはなりません。
土砂災害

土砂災害で事前に知っておくべきポイントと避難について・7月10日 針原川土石流災害

1997年(平成9年)7月10日に起きた針原川土石流災害が、その一つの警鐘となっています。砂防ダムは、土砂災害から身を守るための施設の一つですが、その限界も理解しておくべきでしょう。土砂災害から身を守るためには、押さえておくポイントを知っておくことが重要です。また、住んでいる地域が「土砂災害警戒区域」かどうかを確認することも大切です。防災意識を持ち、適切な避難方法を把握することで、災害に対する備えが整います。
地震

安否確認方法を決めておくことで素早く避難・7月24日 岩手県沿岸北部の地震

2008年7月24日、岩手県沿岸北部を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生し、広範囲にわたって強い揺れが感じられました。この地震により、多くの人々が避難を余儀なくされ、安否確認が困難な状況が生じました。特に、避難先が不明な場合や連絡手段が限られている場合には、家族や地域の人々の心配が一層深まります。災害時において事前に家族で安否確認の方法を決めておくことで、災害時の混乱を最小限に抑えより迅速な避難が可能となります。
台風

車での避難について考えてみる・10月25日 令和元年台風21号

2019年10月25日、令和元年台風21号は千葉県や福島県を中心に記録的な豪雨をもたらしました。両県では大規模な浸水や土砂崩れが発生し、多くの避難者が車を利用しましたが、その中で車中死と呼ばれる車内での死亡事故が相次ぎました。特に冠水した道路での車の水没や川に流される事故が多く発生し、避難時の車の使い方が改めて注目されています。この記事では、災害時に安全に車を利用するためのポイントについて解説します。
台風

土砂災害からどう逃げるかを考えてみる・9月25日~30日 平成16年台風21号

この記事では、2004年9月に発生した台風21号による記録的な大雨と、それに伴う大規模な土砂災害について振り返り、災害から身を守るための避難の重要性を考察します。特に、土砂災害の前兆や適切な避難行動に焦点を当て、命を守るために知っておくべきポイントを紹介します。台風や豪雨の際にどのように避難すればよいか、また災害時にどのような行動を取るべきかを学び、防災への備えを強化しましょう。
津波

火山噴火と津波そして避難、自分ごととできるかを考えてみる・12月22日 インドネシア・アナク・クラカタウ島噴火・津波発生

2018年12月22日、インドネシアのアナク・クラカタウ島で火山噴火が発生し、それに伴う津波がスンダ海峡沿岸を襲いました。この災害では、津波を事前に察知する手段が限られていたことや、夜間で視界が悪かったことから、多くの人々が避難のタイミングを失い、甚大な被害を受けました。このような災害において命を守るには、津波や火山活動への正しい理解と迅速な行動が欠かせません。本記事では、過去の災害事例や防災の取り組みを通じて、災害に対する意識の向上と避難行動の大切さについて考えます。
台風

命を守るための防災情報・6月22日~24日 ダイナ台風

1952年に発生した「ダイナ台風」は、規模こそ大きくなかったものの、南西諸島から関東にかけて広範囲に被害をもたらしました。風雨の激しさとともに、当時の教訓からは、たとえ小さな台風でも決して油断できないことがわかります。現在では、防災情報を的確に活用し、自ら命を守る行動を取ることの重要性が強調されています。この記事では、過去の災害と現代の防災情報の活用法について振り返ります。
地震

地域の防災対策を考えてみる・3月27日 越前岬沖地震

1963年3月27日に発生した越前岬沖地震は、福井県敦賀市や兵庫県豊岡市で震度5を記録し、広範囲に揺れをもたらしました。この地震をきっかけに、福井県では地域の防災対策が強化され、現在も地域防災計画の整備が進められています。本記事では、越前岬沖地震の概要と、それを教訓とした地域の防災対策について考えます。
地震

津波警報を知らせる「津波フラッグ」を知っておく・6月15日 喜界島地震

1911年6月15日に発生した喜界島地震は、奄美諸島近海を震源とするマグニチュード8.0の大地震で、津波も発生し地域に甚大な影響を与えました。こうした災害から命を守るために、視覚的に津波警報を伝える「津波フラッグ」の存在を知っておくことが大切です。いざというとき、迷わず避難行動が取れるよう、日頃からの意識が求められます。
タイトルとURLをコピーしました