地震

地震、津波そして避難・2月17日 インドネシア東部でM8.1、日本でも津波

1996年2月17日、インドネシア東部で発生したマグニチュード8.1の地震は、ビアク島で約8メートルの津波を引き起こし、160人以上の死者・行方不明者を出す大きな被害をもたらしました。この津波は遠く日本にも到達し、父島で1メートル3センチ、高知県土佐清水市で79センチといった津波が観測され、漁船の転覆や流失などの被害が発生しました。この記事では、地震と津波の恐ろしさ、そして迅速な避難行動の重要性について考察します。
地震

震度6強の地震に遭った時の心構えを持ってみる・3月11日 東日本大震災

2011年3月11日、東日本大震災は日本に甚大な被害をもたらしました。マグニチュード9.0という未曾有の地震と、それに伴う大津波。このような災害が再び発生したとき、私たちはどう身を守ればよいのでしょうか?被害6強の地震が起きた際の対処や行動について、シミュレーションして考えてみましょう。適切な判断は命を守る為に大事です。
つむじ風

急な竜巻から身を守る・5月6日 茨城県で竜巻による死者

2012年5月6日、茨城県つくば市で発生した竜巻は、多くの家屋を破壊し、尊い命を奪いました。このような竜巻は、発生の予測が難しく、私たちが日常の中で直面する可能性のある自然災害です。この記事では、過去の事例を振り返りながら、竜巻から身を守るために知っておきたい備えと対策について紹介します。
事前

地震体験をシミュレーションしておこう・6月17日 根室半島沖地震

6月17日は、1973年に発生した「根室半島沖地震」を思い起こす日です。マグニチュード7.4の強い揺れは北海道を中心に広範囲に影響を及ぼしました。地震はいつ起きるかわかりません。だからこそ、日頃からの備えが大切です。この記事では、震度6強の地震を想定したシミュレーションを通じて、いざという時にどう行動すべきかを考えていきます。家族や自分の命を守るために、今できることを一緒に確認してみましょう。
大雨

早い避難をマイ・タイムラインで考えてみる・7月21日~23日 秋田県大雨災害、雄物川氾濫

2017年7月21日から23日にかけて、秋田県では大雨災害が発生し、雄物川が氾濫しました。人的被害は最小限に留められたのは、早い段階での住民避難です。では、どうすれば早い避難が可能になるのでしょうか。そのためには、マイ・タイムラインを活用することが有効です。マイ・タイムラインは、事前に計画的に行動することを可能にするツールです。このツールを使って具体的な避難計画を立てることができます。防災において、早めの行動が命を守ることにつながります。
事前

あした関東大震災があると想像してみる・9月1日 関東大震災

9月1日は、防災の日として日本中で防災意識を高める日です。1923年に発生した関東大震災から100年が経過し、私たちは自然災害に対する備えについて多くの知識と経験を積み重ねてきました。しかし、100年分の備えがあるからといって安心できるわけではありません。この記事では、100年前の関東大震災を振り返り、現代に生きる私たちがどのように防災意識を高め、未来の災害に備えていくべきかを考察します。
大雨

堤防があってもおとなしい河川でも、雨になったら防災情報を見ておくことが大事・8月31日~9月1日 多摩川決壊

1974年(昭和49年)8月31日から9月1日にかけて発生した多摩川の堤防決壊は、多くの人々にとって悪夢のような出来事でした。狛江市猪方地先の堤防が崩壊し、19戸の民家が濁流に呑み込まれたことで、堤防があっても油断できない現実を突きつけられました。水害から身を守るために危険性の認識と河川の状況を把握する方法を知っておくことは防災に取り組む上で重要です。
台風

台風対策には事前の備えと早めの避難が大事・10月14日 ルース台風

1951年のルース台風は、鹿児島県に上陸し、九州を縦断して日本海へと抜け、各地に大きな被害をもたらしました。特に暴風と大雨が同時に発生したため、土砂災害や河川の氾濫が頻発しました。台風に備えるためには、早めの避難が重要です。この記事では、台風の危険を回避するための準備や早期の避難行動について、過去の教訓を交えながら解説しています。
大雨

平成最悪の豪雨災害、西日本豪雨が遺した教訓と課題を考える・6月28日~7月8日 平成30年7月豪雨(西日本豪雨)

2018年夏、西日本各地を襲った記録的な豪雨は、多くの命と暮らしを奪いました。平成30年7月豪雨では、11府県に大雨特別警報が発表され、広範囲で河川の氾濫や土砂災害が相次ぎました。特に岡山・広島・愛媛の被害は甚大で、防災情報と避難行動のあり方が大きく問われる出来事となりました。
台風

台風並みの「春の嵐」を想定してみる・4月3日 台風並に発達した低気圧による暴風被害

春の訪れと共に「春の嵐」。 2012年4月3日、日本列島を襲った台風並みに発達した低気圧は、全国で死傷者を出し、交通機関やライフラインにも大きな影響を予想しました。 この記事では、過去の事例を振り返りながら、「春の嵐」の特徴や対策について解説します。
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