つむじ風 三匹の子ブタの自助と互助・6月1日(治承4年4月29日)京都「治承の辻風」 町中を吹き抜けた旋風 1180年6月1日(治承4年4月29日) 京都「治承の辻風」 鴨長明の「方丈記」に、京都の中御門京極から六条大路あたりまで、町中を吹き抜けた旋風の様子があります。 2024.06.01 つむじ風互助気象災害
台風 暴風について考えてみる・9月9日 令和元年台風15号 2019年9月9日、台風15号は千葉市付近に上陸し、関東地方に記録的な暴風をもたらしました。この台風は、比較的小型ながらも「非常に強い勢力」として関東地方に接近し、特に千葉県で大規模な被害を引き起こしました。停電や通信障害が長期化し、家屋の損壊も多数発生しました。台風15号の事例をもとに、強風への備えや対応について事前に考えておくことは防災に取り組む上で有益です。 2024.09.09 台風
水害 河川の氾濫に備えるためのマイタイムライン活用術・7月17日~18日 平成25年7月洪水 洪水から余裕をもって逃げるための避難行動計画 2013年(平成25年)7月17日から18日にかけて 平成25年7月洪水 日本海にあった低気圧が山形県を通過し、この低気圧に向かって南の太平洋高気圧から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となったため、山形県内では断続的に非常に激しい雨が降るました。 2024.07.17 水害
事前 災害時にとるべき防災行動を自分事で考えてみる・7月23日 千葉県北西部の地震 エレベータでの閉じ込めが多発 2005年(平成17年)7月23日 千葉県北西部の地震 千葉県北西部を震源とするマグニチュード6.0の地震が発生し、東京都足立区で震度5強を観測した。東京23区で震度5以上が観測されたのは1992年(平成4年)以来13年ぶりでした。 2024.07.23 事前地震
地震 地震と歴史、復旧と復興について考えてみる・1月18日(天正13年11月29日)天正地震 1586年1月18日、戦国時代の日本列島を震撼させた天正地震は、マグニチュード8.6と推定される巨大地震でした。この地震は岐阜県を中心に甚大な被害をもたらし、帰雲城の消滅や戦国大名の運命を大きく左右しました。一方で、この災害を経て復興に取り組む人々の姿は、歴史を越え、現代の私たちに大切な教訓を伝えています。本記事では、天正地震が歴史や政治、そして地域社会に与えた影響を振り返り、その復興の知恵について考えます。 2025.01.18 地震復興
火災 戦後最大級の大火・4月17日 鳥取大火 旧市街地の3分の2が被害 1952年(昭和27年)4月17日 鳥取大火 鳥取市内の市営の温泉場付近から出火した火災は、フェーン現象による熱風により瞬く間に市中心部に飛び火し、出火から12時間が経過した翌日4月18日の午前4時、鳥取市を焼き尽くした火はようやく鎮火した。 2024.04.17 火災
台風 高潮から身を守るには・9月3日 ジェーン台風 1950年9月3日、ジェーン台風が四国から近畿地方を襲い、甚大な被害をもたらしました。特に強風に伴う高潮は多くの命を奪いました。高潮の仕組みやその危険性について考え、日頃からの備えや避難行動の重要性について知っておくことは防災に取り組む上で有益です。 2024.09.03 台風
火山 火山噴火からの円滑な避難、火山ハザードマップと避難防災を考えてみる・7月15日 磐梯山大噴火 1888年(明治21年)、磐梯山で起こった大噴火は、我々に火山噴火のリスクと避難の重要性を教えてくれる出来事でした。火山災害への備えは、火山ハザードマップを活用し円滑な避難計画を立てることから始まります。火山噴火におけるリスクと避難行動を知り、それに備えることが避難へのカギです。火山噴火に対する適切な知識と準備が、災害時の生存率を大きく左右します。 2024.07.15 火山避難
大雨 避難の心構えと想像力も災害の備え・7月19日~26日 平成21年7月中国・九州北部豪雨 都市のインフラ被害 2009年(平成21年)7月19日から26日 平成21年7月中国・九州北部豪雨 西日本付近に停滞した梅雨前線により、中国地方から九州北部にかけて所によって期間総雨量が700mmを超える記録的な大雨となり、各地で大きな被害が発生しました。この大雨災害について、気象庁により「平成21年7月中国・九州北部豪雨」と命名されました。 2024.07.21 大雨水害
火災 火災、出火原因の1位は「放火」・5月5日 越後長岡享保13年の大火「三蔵火事」 放火による大火 1728年5月5日 越後長岡享保13年の大火「三蔵火事」 この日の夕刻、柳原町の町人三蔵が喧嘩相手の門左衛門の屋敷に放火。炎は激しい西風にあおられて燃え広がり、翌朝ようやく鎮火しました。 2024.05.05 火災