地震

地震は小さくても遠くても津波に注意・4月24日(明和8年3月10日) 八重山地震

地震と津波 1771年4月24日(明和8年3月10日)八重山地震 推定マグニチュード7.4の地震が石垣島付近で発生し、宮古・八重山諸島を津波が襲いました。当時の記録によると、約500km離れた沖縄本島でも地震による揺れを感じたと残されています。
事前

電気の備蓄、防災に役立つポータブル電源

災害への備えとして、生活に必要な水や食料をいざという時の為に保管します。備蓄するものとして「電気」もあります。災害時に停電で電気が使えないと困ります。テレビやパソコンが使えず情報が入らない為に状況が分からないのは不安であり、命を守るために電気も大事です。電気の備蓄の為にポータブル電源は是非備えておくべき、防災用品とも言えます。
地震

生きている間には災害はもう来ないかを考えてみる・7月16日 新潟県中越沖地震

地震、津波、液状化、原子力発電所被災の発生 2007年(平成19年)7月16日 新潟県中越沖地震 マグニチュード6.8の新潟県中越沖地震が発生し、新潟県柏崎市、長野県飯綱町などで震度6強が観測されました。津波は柏崎市で高さ35cmが観測されています。
地震

国連総会において「世界津波の日」に制定・11月5日 津波防災の日

11月5日は、津波防災の日として国際的に認識されています。この日は、1854年に発生した安政南海地震による大津波をきっかけに、日本の和歌山県で起きた「稲むらの火」の逸話に由来しています。勇敢な行動で村人たちの命を救ったこの出来事は、津波に対する防災の重要性を象徴しています。現在、津波のリスクは日本だけでなく、世界各地で問題となっており、津波から命を守るための意識向上と防災対策が求められています。
地震

駿河湾の地震から東海地震の防災対策と避難方法を考えてみる・8月11日 駿河湾の地震

2009年(平成21年)8月11日に発生した駿河湾の地震が引き起こす脅威や防災に関する知識を深めることで、地震のリスクから身を守るために正しい情報を持ち、適切な行動を取ることが可能になります。そのためには、地震についての理解を深め、避難方法や災害時の行動について学ぶことが重要です。防災を意識することが、自らの生命を守るだけでなく、周囲の人々に対する配慮にもつながります。地震についての基本的な知識等の情報を持っていることは守る行動をとる上で有益です。
大雨

早めの避難を考えてみる・6月25日 昭和28年西日本水害

九州北部に豪雨災害が発生 1953年(昭和28年)6月25日 昭和28年西日本水害 活発な梅雨前線の影響で九州北部を中心に豪雨災害が発生、「昭和28年西日本水害」と名付けられました。
地震

火山の噴火と地震、備えを考えてみる・2月21日 えびの地震

1968年2月21日に発生した「えびの地震」は、戦後最大規模の火山性地震として知られています。マグニチュード6.1の地震をはじめ、前震や余震も観測され、霧島山周辺の火山活動が引き金となったとされています。この記事では、火山性地震の特徴や、地震から身を守るための日頃の備えについて考えてみます。防災意識を高める一助にしていただければ幸いです。
土砂災害

対岸の火事ではなく、他山の石・5月21日(寛政4年4月1日) 雲仙岳・眉山大崩壊「島原大変肥後迷惑」

山体崩壊と津波 1792年5月21日(寛政4年4月1日) 雲仙岳・眉山大崩壊「島原大変肥後迷惑」 長崎県島原市の西にそびえる眉山が地震とともに大崩壊しました。雲仙岳では、これに先立って山頂付近の地獄跡火口からの噴火活動が続いていましたが、この地震で山麓にあった眉山が大崩壊し、大量の土砂が有明海に流れ込み、島原半島と対岸の肥後、天草(熊本県)に津波となって押し寄せました。
土砂災害

災害後の取り組みを考えてみる・7月19日 平成18年7月豪雨・長野県岡谷市土石流災害

豪雨による災害が引き起こす被害は甚大であり、土砂崩れや土石流はその猛威を示します。2006年に発生した平成18年7月豪雨による長野県岡谷市での土石流災害では、どのような取り組みがなされ、被害を最小限に食い止めるための対策が行われてきたのか、その歩みをたどりつつ岡谷市が安全で安心なまちを目指す取り組みに焦点を当てていきます。災害時における情報収集や伝達の重要性、以前の水害から得られた教訓が現在に生かされている事例など、災害への備えは常に必要であり、過去の経験や取り組みから学び、未来につなげることは防災に取り組む上で有益であることを心得ておくことが大事です。
地震

地域の防災対策を考えてみる・3月27日 越前岬沖地震

1963年3月27日に発生した越前岬沖地震は、福井県敦賀市や兵庫県豊岡市で震度5を記録し、広範囲に揺れをもたらしました。この地震をきっかけに、福井県では地域の防災対策が強化され、現在も地域防災計画の整備が進められています。本記事では、越前岬沖地震の概要と、それを教訓とした地域の防災対策について考えます。
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