
新着記事

台風並みの「春の嵐」を想定してみる・4月3日 台風並に発達した低気圧による暴風被害
春の訪れと共に「春の嵐」。 2012年4月3日、日本列島を襲った台風並みに発達した低気圧は、全国で死傷者を出し、交通機関やライフラインにも大きな影響を予想しました。 この記事では、過去の事例を振り返りながら、「春の嵐」の特徴や対策について解説します。
2025.04.032025.04.03

火災、出火原因と対策を考える・4月1日 明和の大火
火災は私たちの暮らしに潜む危険のひとつです。歴史を振り返ると、江戸時代の「明和の大火」のように、一つの火種が大惨事につながる例も少なくありません。本記事では、火災の主な原因や対策について紹介するとともに、私たちが日常生活でできる防火対策を考えます。
2025.04.01

迅速な避難のための心がけを考えてみる・3月31日~ 有珠山噴火
2000年3月31日に発生した有珠山噴火では、約15,815人が避難対象となりましたが、事前の避難が功を奏し、人的被害はありませんでした。噴火や大規模災害時には、一刻も早い避難が生死を分けることがあります。本記事では、有珠山噴火の事例をもとに、迅速な避難の重要性や、日頃の備えについて考えます。
2025.03.31

地域の防災対策を考えてみる・3月27日 越前岬沖地震
1963年3月27日に発生した越前岬沖地震は、福井県敦賀市や兵庫県豊岡市で震度5を記録し、広範囲に揺れをもたらしました。この地震をきっかけに、福井県では地域の防災対策が強化され、現在も地域防災計画の整備が進められています。本記事では、越前岬沖地震の概要と、それを教訓とした地域の防災対策について考えます。
2025.03.272025.03.27

太平洋側とは異なる日本海側地震の注意点・3月25日 能登半島地震
2007年3月25日に発生した能登半島地震は、石川県で観測史上初となる感度6強を記録しました。日本海側では、海陸断層の影響により、地震発生直後に津波が到達する可能性があるため、迅速な避難が求められます。
2025.03.252025.03.25
防災カテゴリー
防災カテゴリー(ハザードマップ、事前、互助、備蓄、安否確認、家具固定、復興、被害想定、避難、防災情報)関連記事

前震と心構えについて考えてみる・3月9日 三陸沖の地震
2025.03.092025.03.09

災害後の取り組みを考えてみる・7月19日 平成18年7月豪雨・長野県岡谷市土石流災害
2024.07.192024.07.19

被災後の復興も考えてみる・9月25日 山梨・足和田土石流災害
2024.09.252024.09.25

「自然災害だから」と諦めない、災害予防の重要性について考えてみる・11月12日 ボーラ・サイクロン上陸
2024.11.122024.11.12

「助けられること」と「受援力」を考えてみる・1月2日 ナホトカ号重油流出事故
2025.01.02

洪水から身を守るには・7月7日 七夕豪雨
2024.07.072024.07.07

稲むらの火と津波対策・12月24日 安政南海地震
2024.12.24

スムーズな避難を考えてみる・11月8日 桜島「安永大噴火」
2024.11.08

災害からの復旧と復興について考えてみる・3月17日 川越大火
2025.03.172025.04.03

防災用品を点検しておこう・3月1日「防災用品点検の日」
2025.03.01

堤防があっても、おとなしい河川であっても雨になったら川の防災情報を見ておくことが大事・8月31日~9月1日 多摩川決壊
2024.09.022024.12.07